■【印刷例】SSCCコード(出荷梱包シリアル番号) GS1-128バーコードシール
【印刷例】SSCCコード(出荷梱包シリアル番号) GS1-128バーコードシール
SSCCとは
SSCC(Serial Shipping Container Code:出荷梱包シリアル番号)は、物流単位ごとに固有のシリアル番号を付与することで、輸送梱包単位を一意に識別できる国際標準のGS1識別コードです。例えば、段ボールケースを積載したパレット単位にSSCCを貼付し、内容物のGTINと紐づけて管理することで、パレットごとの出荷情報が明確になり、個別の検品作業を省略できます。これにより、物流現場の検品業務や入出荷管理が大幅に効率化されます。(輸送梱包中の製品情報は別途、事前出荷データ等で共有が必要です。)
SSCCは、頭1桁の拡張子、GS1事業者コード、シリアル番号、チェックデジットの数字18桁で構成されています。拡張子とシリアル番号は、SSCCを設定する事業者(その輸送梱包単位を作った事業者)が任意に設定します。

(00) 出荷梱包シリアル番号(SSCC)
物流・出荷単位の個別識別に使用するシリアル番号(SSCC: Serial Shipping ContainerCode)。 拡張デジット(0~9 の数字)1 桁+GS1 事業者コード+物流単位ごとの識別番号+チェックデジットの合計 18 桁。(02)商品識別コード
物流単位(パレットなど)の中に収納された最大梱包レベルの取引単位(ケースなど)の商品識別コード。 全て同じ GTIN を持つ取引単位により構成される物流単位にのみ使用する(混載には使用できない)。 常に、AI(00)SSCC および梱包単位に含まれるこの取引単位の個数を示す AI(37)とともに使用する。(15)品質保持期限
製品を使用・消費する際に望ましい品質が保持される期日を示す。 この期日を過ぎても、使用は可能な場合もある。 ISO のフォーマット YYMMDD(例: 品質保持期限日"181115") で記述。 Best Before Date とも。(10) バッチ/ロット番号
識別のためメーカーが設定する記号番号 (ロット番号、バッチ番号、加工処理番号、シフト番号など)。(37)物流単位に含まれる最大梱包レベルの入り数、または商品を構成する部品、部材の入り数
ある物流単位が複数の同一取引単位で構成されている場合に、その取引単位の物流単位内の入り数を示す。 または大型の商品で、一つの商品(GTIN)が物流単位(パレットなど)として複数に分かれる場合、一つの物流単位に収納された、部品、部材の入り数を示す。 常にAI(00)SSCC および AI(02)または AI(8026)と併用される。

<バーコード表示されているデータ>
(00)SSCC
(02)
物流単位(パレットなど)の中に収納された最大梱包レベルの取引単位(ケースなど)の商品識別コード。 ※常に(00)と(37)と一緒に使用
(15)
品質保持期限日
(10)
バッチ/ロット番号
(37)
物流単位に含まれる最大梱包レベル(ケースなど)の入り数
仕様(価格・仕様などご参考に)
| サイズ | 148×210mm(A5サイズ) |
|---|---|
| 色数 | 黒1色 |
| 紙質 | アートタック |
| 糊質 | 一般糊 |
| ナンバリング | ナンバリング1箇所 SSCCコード |
| 入稿方法 | 当店でデータ作成 |
| 参考ロット・価格 | 要相談 ※表示希望の内容・枚数により異なりますので お問い合わせください |
仕様(価格・仕様などご参考に)
| サイズ | 148×210mm(A5サイズ) |
|---|---|
| 色数 | 黒1色 |
| 紙質 | アートタック |
| 糊質 | 一般糊 |
| ナンバリング | ナンバリング1箇所 SSCCコード |
| 入稿方法 | 当店でデータ作成 |
| 参考ロット・価格 | 要相談 ※表示希望の内容・枚数により異なりますので お問い合わせください |
商品記号:bar-original-sscc





